甲信越地区終了 (02月04日)

予選が全て終了して閉会式。
3月の八方への代表選手も選ばれた。
選手宣誓した彼もぎりぎりだったけど通過、さすがにしぶとい・・・
申込も済ませて解散となった。
オーストリアで一緒に滑ってきたA1君、今回は結構悩んでいたみたい。
でも原因ははっきりとわかっているから、ここからが勝負ですね。
チャンプ柏木君は昨日の夕方も怒りのランニングだったみたい。
みんないろんなことを考えながら閉会式を迎えたんだろうね。
それにしても僕は最近物忘れが激しい。
新しい本の打ち合わせもしたけれど、忘れちゃった部分もある・・・大丈夫かな?・・・

 

決勝 (02月03日)

予報通りの雪、しかしあまり積もらなかったのと、競技中に天候が大崩れしなかったのは幸いだったと思う。
朝のウェーブはまたボギー・・・非常に攻めにくい第三ゲレンデだね。ここは難しいよ。
男子リーゼンの大回りは、良くないけどパーセーブ。ごっつぁんでした。
しかし若者が午前中に得点を伸ばしてきて一気に抜きさられた。後がない・・・
不整地は選手がみんなでコースづくり。ラインコブを作り、インスペクション。
下がガリガリだったから3回も見に行ったし、自分のラインはしっかり自分で踏んでおいたよ。
この種目で貯金ができたおかげで、最後は少し楽だったね。
でもひとつ失敗すれば得点を取り戻すことができないから、ミスできないですね。
コブのスタート前の吉岡君。今回はちょっと力を入れすぎたかな?
残り一カ月で調整したいね。

 

予選 (02月02日)

競技一日目、天気は快晴。気温も比較的冷えており、まずまずのコース状況でした。
小回り急斜面からスタート、とりあえずパーセーブでホッとする。
二種目目、いきなり来ました250点台。ランチタイムはかなりブルー・・・
自分の滑りの様子を聞いて、大回りは少し修正して午前中の凹みを取り戻す。
小回りは傾向が全く読めなかった。
今季一緒に練習してきた仲間がイマイチ伸びていない。
でもここに合わせてはいけないと思っていながらも、得点が伸びないとみんな不安になってくる。
もう少し先を見ながら滑りを仕上げてやりたいな・・・

 

地区予選開幕 (02月01日)

朝からコースオープンがあったため、多くの選手が早朝から苗場に集まってきた。
朝のホテル前コースは、コロコロ状態。男子リーゼンコースは比較的良かったね。
地元勢は僕らがいく前に既に調整が終わるくらいだった。
大会前の練習は、ほどほどにしたほうがいいんだけど、皆さん眼の色が違うって感じだったね。
僕は前夜にミーティングしすぎたので休養日。
どたばたの一日でした・・・

 

練習日 (01月31日)

技術選の地区予選前に、ちょっとコソ練。
数本だけゲートをくぐらせて頂いた。
大会とかは、いつもより少しスピードが出るから、目を慣らしておきたいんだよね。
GSをやると、それほど高速セットでなくてもスピード感が少し戻ってくるからね・・・
でも半日でやめて、スキーを手入れして、苗場へGOでした。
ナイターの明かりがまぶしいスキー場。
でも、日曜日の夜だから、滑っている人はほとんどいなかったね。
ホテルの部屋のあかりもあまりついていなかったみたいだね。

 

ボタユキ (01月29日)

練習日の二日目は重い雪との戦い。
いつもここの専務さんにはお世話になっている。(後輩だけど・・・)
専務さん、僕らの主任コーチ(後輩だけど・・・)
専務さん、いろんな役員も務める偉い人(後輩だけど・・・)
専務さん、留守だけど「しっかりコースを準備しておきますよ」と言ってくれた。
(完全に先輩風吹かせました・・・)
が、しかし・・・朝方の湿った雪。大回りで滑れる状況ではなかった。
そんな中、みっちり小回り系。
重い雪は正確な操作が求めらる。思ったよりいい練習ができたね。
みんなの滑り見ながら、自分も練習。実は少しつかみました、あの感覚を・・・
練習中「わかった!」を連発する人がいました。
でもそんな人ほど一番わかってませんから・・・・残念!
今シーズンになってからこの「わかった!」を何回聞いたことか・・・数百回は聞いただろうね。
わかったことがあったら、やっぱり自由帳に書いておきたいですね。セイ○たんのようにね・・・

 

雨、雨、雨・・・ (01月28日)

チームのみんなとの練習日。
昨日の快晴はどこに行ったのか?天気は予報通りの雨。
誰か行いの悪い人がいるんだろうね・・・
雪も湿って、怪我をしそうな危険な状態。
ゲレンデ下部で、間隔のせまい溝コブを作って滑った。
というか、朝積もった雪が湿っていたので、普通にゲレンデを滑ることができなかったからね・・・
ビデオを撮るたびに手袋もびちゃびちゃになっちゃった。リュックからも雨水がぽたぽたと・・・
同じラインを滑っても、上手な人とそうでない人の差ははっきりと出るね。
地区予選は間違いなく溝コブ。無難にクリアしたいところですね。
あまり雨が強かったので、昼で練習は終了。
蕎麦を食べて解散でした。
僕と自由帳の彼はラーメン派(もちろん蕎麦も好きだけど)、栄ちゃんと大輔は蕎麦派。
そういえば大輔君、この間の朝食がパンだった時、わざわざご飯にしてもらってた。
そして蕎麦湯の濃さをチェックする。趣味は相撲観戦、純和風だわん〜♪

 

快晴♪ (01月27日)

二日間のプレミアムデモツアー、志賀高原の一の瀬はサラサラの雪でした。
初日は雪も降り寒い一日でしが、二日目は快晴。北アルプスがはっきりと見えました。
今回はスキー大好きの皆様と滑ったけど、いくつかのスタイルを紹介しながら滑ってみた。
バランスとか基本的な部分はあまり変えられないけど、滑る状況に合わせて、いろんなスタイルで滑りたいですね。
昼も夜もパワフルな皆さんでした。
 
日記も数日あいたんだけど、志賀高原に写真を取り込むアダプターを忘れてきてしまったみたい?
最近携帯で写真を撮っているんだけど、PCに取り込めない・・・
たしかあの部屋で使ったような・・・
しばらく志賀にはいかないから、電気屋さんに行くしかなさそうだね。
志賀高原まで探しに行くより安上がりだからね。

 

じゆうちょう その2 (01月25日)

カメラに向かって、スキーの使い方など、コメント収録した。
ゲレンデでスキーヤーの皆さんを前に話すのは平気なんだけど、カメラのレンズに向かってしゃべると、
頭の中が真っ白になる。(髪の毛は茶色がかっているけどね)
夕方はサロモンの勉強会。
これからのイベントや試乗会のために、新しいアイテムなどいろいろ細かいところもお勉強。
ワクワクする品がたくさんあった。でも研修は結構長かったぁ〜・・・
いろんな情報や、覚えなきゃならないことがたくさんあったからね。細かいメモをとっていた方もいたはず・・・
しかし、ユウキ君の自由帳にわずかに2行だけ・・・
そのほかには1月の合宿のメモが半ページ。もうちょっと何か書いてもいいんじゃないかな?
大丈夫だろうか?・・・

 

小回り・・・ (01月24日)

白馬でのショートターンキャンプ。
二日間、小回り・・・
初日はお手伝いカメラマンが来てくれたので、僕も少しビデオに映りました。
お手伝いさん、滑りはちょっとNG。練習し直しです。
一日目に基本を説明し、ベースはしっかり作ったので、二日目は滑りこみでした。
中斜面だと、こちらのリクエストの滑りが簡単にできるので、
練習斜面は徐々に急斜面へと移って行きました。
セントラル、たてっこ、黒菱、etc・・・
後半はかなり脚に疲れが・・・
二日目の午後は快晴、銀色のシーズンみたいなきれいな山でした。
コブも比較的滑りやすい形状、急斜面の雪もいい状態。
いつもより滑走量は多かったと思います。
さすがに疲れました。
もちろん参加してくれた皆さんも疲れたと思います。
でもいいフィーリングを出せた方もいたように思います。
ターン数は少ないかもしれませんが、あの時のフィーリングを大切にしてほしいですね。
ハードな小回りキャンプ。またやりましょう・・・

 

 

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