Whistler 日記 5 (04月30日)- スキー最終日、雲やガスもかかったが、青空も十分顔をのぞかせる快適な一日。
朝一は多くの人が氷河エリアに上がったので、下のゲレンデを軽快にクルージング。 きれいに圧雪された斜面で、自由にターン弧を描いて滑った。 昨日の新雪のゲレンデとはまた違った楽しみがあり、きれいなラインが斜面に残っていた。 午後もしっかり滑り込んだあと、仕上げは恒例のノンストップショートターン。 今年は山頂から下のゴンドラまで、標高差約1150mを一気に滑り降りた。 この小回りにはよっちゃん率いるレディースキャンプの方々も参加。 よっちゃんチームは中間までだったが、かなり細かく刻んだみたいで370ターン以上したそうだ。 僕らはゆったり少し大きめに滑ったので、下のゴンドラまで約500ターン弱。 ターン数はそれぞれ違ったが、全員下まで完走だった。 70歳をこえるスーパー爺ちゃんもしたまで見事に完走、この日のために、毎日トレーニングしてきたそうだ。 かつてここに初めてきたとき、リフト二本でギブアップだった方も、下まで楽々完走。 滑りきったあとプロペラターンまで見せる余裕もあった。 しかし皆さん、毎日身体を鍛えているそうで、3年前から15キロほどウエイトを絞った方も、今回は初めて完走。 皆さんの努力とスキーを楽しむ姿勢に脱帽である。 レディキャンより一足お先に僕らはスキーを切り上げ、明日はバンクーバーにてショッピングやゴルフを楽しむグループに分かれる。 ほとんどの方がシーズンの締めくくり、今日はとても楽しい一日でした。  
|